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経済もどき(%)

  安物買いを始めるのが遅くて、損をしたような気分がしたら。100円の5割は50円です。1000円の5割は500円です。10000円の5割は5000円です。100000の5割は5万円です。・・・以下同じ。5割引だと、1100円のものは50円。1000円のものは500円。10000のものは5000円100000のものは5万円です。・・・以下同じ。同じ5割(50パーセント)引でも、元の品物の値段が大きいほうを買ったほう、大きく得をした事になります。後からはじめても、元の値段の大きい方の割引商品を買えば追いつきます。東京の土地等の割引はどうでしょうか。
  出資金の2?3パーセントが純利益だとします。100円の1%は1円です。1000円の1パーセントは10円です。10000円の1パーセントは100円です。100000の1パーセントは1000円です。・・・以下同じ。このように、同じ2?3パーセントの利益と言っても、元金の大きさが大きければ大きいほど利益は大きくなります。1円でも、1億2500万人の人が寄付すれば、1億2500万円です。
  わずかな利益でも商品を多量に扱うこと、わずかな原料の節約でも量が大きくなれば大きな原料の節約になります。規模の利益と言うそうです。店を大きくする、原料のわずかの節約等はその現れです。細かく管理しようとする経営者の判断に対する反発が無差別殺人の規定にあるかもしれない。酒癖の悪い親に対する反発が、酒を飲まない息子を作る可能性が無いともいえない。酒飲みの親と飲まない息子が殺し合いをして、両方が空無に帰する運命觀が古代ギリシャにはあったと聞いた覚えがある。果てしない青い空とむなしいような音楽があるだけです。
  
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心理学もどき(無差別殺人)

 秋葉原で、暴走運転で、殺人のニュースがありました。歩行者天国がなくなりました。自身が犯罪者のような顔になり、犯罪心理の研究をしている学者によると。無差別殺人は管理社会に特有の犯罪だそうです。管理社会とどのように関係するのでしょうか。日比谷線の車両の中で、女学生同志が立って、話をしていました。あの人はどこが良いから好き。ここが良いから好き等事細かに人を批評しています。前に座っていた中年弱の男が、急に、怒りだした。理由は、恐らく、自分たちも批評の対象でもあることを忘れて、盛んに、相手の批評ばかりしているその態度に対して怒りを感じたのではないかと推測する。今の若い人にありがちな態度です。自分の感じたことを、そのまま一直線に一般化するその傲慢さです。言葉にすれば、何事でもしゃべれます。この細かく判断することと、管理社会のどこでつながっているのでしょうか。管理社会のその底には予算とコストの関係、つまるところ、利潤のことがあると思う。株式会社計画では、利潤が出るのが当たり前です。計画された予算とコストが現実になれば、利潤が出るはずです。初めのコストに固執すれば、儲かるはずです。薄利多売になれば、なおさら、細かいムダに注意が行きます。こうせよ、ああせよと、人を指示・判断します。管理者とはそのようなことです。言われるほうは、言われるままに従うのが建前です。言葉で判断を押し付ける者に対して、自己の判断を無言の行為で表現する可能性はありえないことではないと思う。細かくしていくと、どこかで、コスト面では同じという堂々巡りに空回りするような細かさに突き当たる場合がある。この細かさはどちらでもよいのではないかと考える。靴の色と言うのは、見た目はともかく、コスト面では自由の方が安く、且つ、手に入れ易いのではないかと思えなくも無い。

安物買い

 給料を上げるのは大変です。働いて10万円を20万円にするのは大変です。これはお金の方から見た見方です。
20万円の商品を10万円で買えたらどうでしょうか。ものの価値を表示価格から見た見方です。これはものの方から見た見方です。価値については、金のほうから見た見方、もののほうから見た見方の2通りの見方が可能です。10万円より20万円の金のほうが大きい。20万円の商品を10万円でゲットンした場合。10万円が20万円になったともいえなくもない。お金の方から見た場合、お金の方を一種の物と思えば、20万円の商品(お金)がのこります。ドル・円・マルク等お金の買い替えは、どちらの金が価値があるかの金を物として扱う物々取引のようです。20万円の商品を10万円のお金で買った場合。金はなくなりますが、20万円の商品が残ります。10万円が20万円に膨らんだ思えなくも無い。お金20万円残すのと、もの20万円残すのとどちらが良いでしょう。各自の感じ方です。
 応用します。もののほうから見れば、パチンコで1万円負けた場合、2万の商品を1万円でゲットすれば、数字上は帳尻は合います。1万負けて、更に1万円を出してものを買うのは心理上反対の方向なのでなかなか思いつかない。何か損したような場合は、安売りの商品を買えばイーブンパーにする事が出来ます。賭け事に負けた場合の良いバランスの取り方です。更に、今のときは、デフレでものが安くなっています。
 結論としては、おかねで持つか、金(もの)でもつか、未来の1時点でどちらが膨らんでいるかの各自の判断の問題です。もっと面白いものを膨らませたほうがよいと考える人もいます。
 

秋葉原探検記

 先日秋葉原をぶらつきました。表通りから裏の店には、中古のパソコン・部品屋が沢山有った。
 中古のパソコンには、ウィンドウXP等が装備されています。オフィスソフトが欠けているだけです。
運がよければ、在庫中古の商品を手に入れることが出来る。
 私は、パソコンは初心者のほうです。ノートパソコン全ての装備が完装された状態で売っています。
これを分解する。OSの本体部分。キーボード等の入力部分。液晶のモニター部分。オフィスソフト部分。その他の外付け部分に分けられる。その他の部分は除くと、大まかに4つの部分に分けられる。
 本体部分。キーボード部分。モニター部分。ソフト部分。を別々に買う。この4つの部分をつなぐことは、初心者でも、つなぎやすいので、比較的安くパソコンが出来る。
 上達したら、今度は、OSの本体部分を分解する。分解した部品を買って本体を組めばよいと思う。
パソコンの勉強方法として、非常に効率が良いのではないかと思う。
 裏のお店は、偶然か意図的かしらないが、非常に教育的な売り方をしているような印象を持った。

秋葉原探検記

先日、秋葉をぶらつきました。
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